初・1人いきなりステーキ。久しぶりに300グラムの肉を喰らう。
こんにちは。えるぞうです。
振休は夏休みではない。
コロナ対策で出勤日をずらすため、休日出勤&平日振休な勤務体制にしていたら、むしろ休みが取れない。
たとえ振休でも、平日休んでると有休(夏休み)取りにくいんですよねえ…
なんとか合間を縫って、午後から休みを確保して肉を食してきました。

いきなりステーキ浅草橋店。
そもそも、なぜ肉を喰らうために休みを取ったかというと、コロナの影響かはたまた経営上の不備か、職場近くの店舗がなくなってしまったからなんですよねー
そんなわけで、職場と自宅の途中にある浅草橋店に来てみました。

13時過ぎという時間のためか世相のためか、店内は空いていてすぐに通されました。
ああ久々のいきなりセッティング♪
浅草橋店は結構広めで、イスありカウンターばっかりで使いやすい感じです。

肉を注文し、ゴールドマイレージでコーラゼロを。
肉にコーラ。
ダメ人間一直線に突き進みそうなところをゼロで若干踏み止まります。
なんか、メニュー変わったんですかねえ。
前はセットじゃなくて単品だったと思うんですが…

乱切りステーキ300グラムです!
わーーーい久しぶり!!

チェンジいんげんにしてみました。
やっぱブロッコリーにすべきですね…
ブロッコリーだと熱いかなーと思っていんげんにしたんですが、冷凍ものはあんまりおいしくないです。
(いんげんは好き)

乱切りステーキは見た目のインパクトにはやや欠ける気もいたしますが、いろいろな部位を食べられてお得においしいです。
今回もあっさり完食しました。
(でも夜ごはんはいらない)
違う店舗に行ってみるのイイですね!
そして1人でも全然オッケーです(笑)
来月も違うところで肉を喰らいたいと思います!!
コロナ太りが止まらない…(><)
ジャスミンライスでガパオライス。本場の湯取り法で炊いて?みました。
こんにちは。えるぞうです。
どこにも行けない…
ということで、つい食欲に向かいます。
おかげでそれはもうコロナ太りが……
どこにも行けないのでせめて行った気分になろうかと、旅情のある食事を。
簡単に作れるガパオライス。
いつもは普通の自宅にある米で作っていましたが、ジャスミンライスを炊いてみることにしました。

300グラムで約400円…お高い…
ガパオの素は近所のスーパーでいつものヤマモリです。
辛くておいしいです。
ジャスミンライスの炊き方。
普通に炊飯器でも炊けるようですが(当たり前)、私は米を鍋で炊くことが多いのです。
今回も鍋で炊くか~と思ったら、どうやら日本式とは違う炊き方があるらしい。

鍋に適当にお湯を沸かします。
水の量は適当です。少なすぎなければ大丈夫みたいです。
煮立ったら米を投入します。
米を洗う必要はありません。香りが飛んでしまうので研ぐのは厳禁です。

米が鍋底に焦げ付かないように、たまに混ぜながら8分ほど煮ます。
「炊く」というより「煮る」とか「茹でる」が正しいです。
火加減も噴きこぼれない程度に適当にやりました。
アジアっぽい香りが漂ってきます。

米に芯が残っているくらいで火を止めてお湯を捨てます。
ちなみに8分煮ましたが、ほぼ芯は感じませんでした。
柔らかめが好みの方は少し長めに煮てもいいと思います。

お湯を捨てたら再び火にかけ、少し水分を飛ばします。
ぱちぱちと音がする感じです。
このとき、蓋をした方が香りが飛ばなくていいみたいです。
1分くらい?経ったら火を止めてそのまま10分くらい蒸らします。

10分蒸らしたところ。
正直なところうまくいくのか半信半疑だったのですが、思ったより上手にできました。
簡単でしかも早い!
水の量を量らなくていいとか米を研がなくていいとか、もう最高です。

完成。
ものすごくおいしいです。
肉部分はいつも通りですが、ご飯を変えるとこんなに違う食べ物になるのか…というくらいおいしいです。
タイ最高!
簡単で本格的でおいしかったです。
難を言えばジャスミンライスはかなり高級品だということでしょうか。
でも、たまには旅気分を再現できてイイですよね。
ああ…東南アジア行きたい…
2019年12月 キューバ女一人旅⑲ ~マス・ハバナの美味しいランチとキューバ音楽に感涙してまた一杯
こんにちは。えるぞうです。
ハバナ旧市街散策の続きです。
前回の記事 ↓↓
ビエハ広場近くからカテドラルの方に歩いてきました。
こちらのほうが中心地かな?
観光客も多く、レストランなどがたくさんあって楽しいです。

カテドラル。
白い建築物が蒼天に映えて美しいです。

立派な建物です。
大航海時代、スペインは各町の真ん中に カテドラルとアルマス広場を造り、今でも中南米の古都にはどこにでもこれらがあります。
広場とカテドラルは同じ場所にあるもんかと思っていたら、ハバナは多少離れたところに位置していますね。

コンキスタドール(征服者)たちの像があります。
それぞれの正義と欲望に従って当時があり今につながっているのだと思います。
ハバナは素晴らしい街です。
そう思いながらも、キューバにスペインの遺産を見に来たようで複雑な想いです。

お土産屋さんと猫。
なんだか絵になりますね~
キューバの人はセンス良いんだと思います。

ハバナにはカサ・パルティクラルと呼ばれる民泊がそこら中にあります。
青い錨のマークが目印。
今回はビギナーということでホテル泊ですが、街中のカサに泊まるのも楽しそうです。

パスタでも食べたいなーと思いながらお店を探して、結局ここに。
マス・ハバナ(Mas Habana)。
地球の歩き方にも掲載されているお店です。
運良く席が空いていたようで、すぐに通されました。

フローズンマルガリータです!
これで、またキューバ旅のノルマひとつ達成。
昼間から結構強い酒です。

パスタを食べるつもりだったのにキューバンプレートに惹かれました。
ロパ・ビエハという牛肉の料理と豆のスープで8cucくらいだったと思います。

ロパ・ビエハは「古い服(ぼろきれ)」という意味で見た目でしょうか。
これがおいしかった!!
煮込んで細かくした肉と野菜がクセがなくてイイ感じの塩味で、見た目よりあっさりしててお米と合うのです。
ご飯も日本のより粘りがなくて食べやすい。
キューバで食べたもので一番おいしかったです!
海に囲まれてるけど、魚介より肉よ。
付け合わせの揚げたバナナもおいしい!
濃いめのご飯とやや薄味の豆スープがバランス良いです。
ボリューム満点の美味しいランチでした~~
余談ですが、対応してくれたスタッフさんが超可愛いお嬢さんでした。
思わず「You are very beautiful」と言ったら「グラシアス」と。
キューバは美人もイケメンも多くて目の保養になります。
ホテルの方向に戻りつつオビスポ通りで土産物を探します。
さすがに買い物は苦労しますね~
水とかビールとかちょっとしたお菓子なんかもどこで手に入るのかよくわかりません。
日本のようにいつでもなんでも欲しいものが手に入る資本主義の生活に慣れていると、社会主義のキューバはやはり不便に感じます。
一方で本質的な生き方ができるようにも思います。
音楽とダンスと愛が溢れていてなんだか楽しいのです。
夕方近くなると通り沿いのバー?で生演奏が始まり、観光客などが集まって見物してます。

人がたまってて思わず立ち止まって聞きほれてしまったお店。
詳しい場所は忘れたけどオビスポ通り沿いです。
ちょっと見るだけのつもりだったのに、1曲終わり次の曲を待ち…

そしてこうなる(笑)
あのサックスのおっちゃんに呼ばれたんだもん。
おっちゃんのサックス、抑揚とか音の掠れ方が切なくて色っぽくてとにかくすげえ!
左後方に薄っすら見えるローカルのご婦人が熱烈な投げキッスなどを贈っていました。
ボーカルのグラサンの人(やや若め)、超いい声!
地味目に冷静そうな雰囲気を醸し出しながら、歌声は安定したテノールでクールなのにクレイジーという支離滅裂な印象です。
いや、素晴らしい。

そしてギターのおっちゃん、この人、マジ名人よ…
一番真面目そうに見えたのに、実はおちゃめで人懐っこい(おとなしいけど)
私のビールを取り上げてワザを披露してくれました。
なんちゅーおもしろいおっちゃんだ(笑)

さらに、見物客乱入。
私と同じように店の外で見ていた夫婦が(多分)、楽しさにたまりかねてか店内に乱入し踊り始めました。
私のテーブルに荷物を置き目の前で(笑)
キューバにはこういう人がよくいます。
観光客もローカルの人も道で踊ってます。
もうとにかく楽しいです!
ビール代1本分でこの楽しさ!!(前述の夫婦はもちろん無料)
明日はもう帰国日だっていうのに、今になってキューバが本当に楽しいって知ってしまって、楽しくて楽しくて寂しいです…
2019年12月 キューバ女一人旅⑭ ~2日目と3日目の夜ごはん、キューバ音楽は素敵
こんにちは。えるぞうです。
2~3日目の夜ごはんです。
前回の記事 ↓↓
キューバは小売店や飲食店が日本みたいにそこら中にあるわけではありません。
個人的に困ったのは、ビールがどこで手に入るのかわからない。
ホテルなどのバーやレストランで飲むか、街中の飲食店で売ってもらうかしか思いつきません。
水もそんな感じです。
外国人観光客向けのホテルには必ずレストランがあるので、食べるものに困るわけではありません。
でも、高いしイマイチ面白くないんですよね~
オビスポ通りやオレイリー通りにはお洒落なレストランもあります。
さて、2日目の夜ごはん。
歩き回って疲れていたしそんなに食欲もない。
時差と緊張で旅行中は食欲がわかないことがよくあります。
一人旅でもあるし、夜ごはんはレストランに行かないことが多いです。
2日目の夜は気になっていたお店でピザを買って帰ることにしました。
オビスポ通りを入ったところにある小さなお店で、基本的にはローカル向けだと思います。

賑やかな場所にはこういうお店がそこそこあります。
水とか飲み物も買えます。
貼ってある写真の通りのものが実際にあるかどうかは不明…

こんな感じです。
ピザ本体が1cuc、トッピングが0.5cucくらいだったと思います。
写真みたいに紙に乗っけてくれます。
このままだと熱いので、持参したビニール袋に入れてホテルに持って帰りました。
味はまあまあです。
トッピングは…失敗したかな。
ハムやソーセージなどの加工品はまあまあ豊富なんですが、そんなにおいしくないです(ハムはおいしい)
疲れていたので、部屋で簡単に食事をしてまだ夕方なのに寝てしまいました。

夜の9時前くらいに目が覚めて、もう少し飲みたい気分だったので、宿泊ホテルの1階にあるバーに行くことに。
何だか忘れてしまいましたが、ラムベースのカクテルだと思います。
夕方から断続的にライブをやっているようで、部屋にいても音楽が聴こえてきます。
そんなに興味があったわけではないのですが、聞けば聞くほどはまり込むキューバ音楽!
心地よいリズムがあって、歌と楽器が何か切なく心に沁みる感じ。
この日は若い女性のミュージシャンでしたが、歌と主楽器を入れ替わりで担当して素晴らしかったです。
この写真で歌ってる黒人の女の子の歌は本当に泣けた。
歌詞なんて全くわからないけど、音楽と歌声で伝わりますとも。
明日は違う人たちかな。楽しみです!
3日目の夜は近くのバーに食事がてら飲みに行くことにしました。
Sloppy Joe’s Bar
宿泊しているセビーリャの隣のブロックにあります。
この距離なら女一人の夜歩きも心配なさそうです。
オビスポ通りあたりも治安は悪くないようですが、夜はあまり遠出しないほうが安心ですね。

店名通りアメリカンな雰囲気。
革命前はアメリカ人客でにぎわっていたようです。

何はなくともとりあえずビール。
バーっぽくカウンター席があって、写真のような小さな丸テーブルもあります
店内はなかなか広くてゆったりしてます。

そして、またしてもキューバンサンド。
普通におつまみっぽいメニューも充実してます。
量が少な目のメニューもあるので1人でも気楽です。

多い…
スモールサイズを頼んだはずなんだけど、それでも完食できない量でした。
こちらのサンドイッチはハムもチーズも大量です。
でも安定のおいしさ。
これ以外にグラスワインを追加して1500円くらいだったと思います。
安くて1人でも入りやすくておすすめです。

部屋に戻るとこうなってました。
ありがとう…
一人旅でも嬉しいです。
和みます。

前日にオレイリー通りの入口近くでマンゴーを買いました。
冷蔵庫で冷やしておいたのを思い出しました。
日本や東南アジアなどで見かけるものよりもずっと小さいです。

こんな感じでリヤカーみたいなので売りに来ました。
持っていた現地通貨(cup)を見せてこれで買えるか訊いてみると、最初の写真の2個くれました。
30~50円くらい?
あんまり味がなくて筋が多くて美味しくなかったです。
たまたまなのかこういうものなのか、国によって違いがあっておもしろいです。
2019年12月 キューバ女一人旅⑩ ~ハバナ・バスツアーT3でサンタマリアビーチへ、カリブ海(ホントは大西洋)を眺めながらロブスターランチ
こんにちは。えるぞうです。
キューバ3日目です。
前回の記事 ↓↓
まだキューバに慣れてない感じですが、今日は遠出してみようと思います。
遥々キューバにやって来た目的のひとつは憧れのカリブ海をナマで見ることなのです!

今日の朝ごはん。
お米の料理がなかった…
肉系(特に加工品)は充実してます。
海の話に戻すと、当初はカヨ・ラルゴという小さな島に日帰りで行ってみたいと思っていました。
前日に現地のツアーデスクに行ってみましたが、けんもほろろにないと言われました…
(こういう手続き関係はほんっとに素っ気ないです)
他のホテルのツアーデスクにも行ってみましたが、対応の差はあってもどこも同じ回答だったので、逆にキューバの公的な旅行会社は適当な対応をしているわけではないと感じました。
カヨ・ラルゴがダメならバラデロでも…と思ったんですが、こちらも曜日が限定されていて無理でした。
ここまでは前日の話です。
カヨ・ラルゴもバラデロも不可、でも海は見たい!!
ということで、難易度を大幅に下げてサンタマリアビーチに行ってみることにしました。
サンタマリアビーチはハバナ旧市街から西の方へ20kmほど(車で30分くらい)にある素朴なビーチです。
週末は地元の人たちで賑わうローカルなスポットらしいです。
ハバナバスツアーという観光バスのT3(1日券が5cuc)というラインで行けるみたいです。

T3バス始発の9:00ちょっと前にバス停のあるセントラル公園に向かいます。
なんて晴天!!
ホセ・マルティさんの像はいろんなとこにあります。
フィデル・カストロの像があればきっと大騒ぎしてたと思います。
(本人の意志によって作らせなかったとか)
さて、セントラル公園はバスの発着もありますが、客待ちのタクシーもたくさんいます。
歩いてるだけで「Taxi?」と声かけられます。
それがとんでもないイケメンに声かけられて思わず二度見しました。
(写真撮らせてもらえばよかった…)
そりゃあもう映画俳優か?!てくらいで、あんなイケメンに(商売でも)声かけられるなんて日本では考えられません(笑)

T3のルートと時刻表です。
カバーニャ要塞を通ってビーチエリア3ヶ所にバス停があります。
終点の「Hotel Atlantico」というところが落ち着いた感じでよさそうなので行ってみることに。

こちらはT1のバスツアーで、主に市内の有名どころを廻ります。
ルーフトップになっていて写真撮るのに良さそうですね~
こちらの1日券は10cucでT3より高いです。
それにしてもいい天気。

こちらがT3のバスです。普通の見た目です(笑)
乗るときに人数だけチェックしてるようで、チケットは乗車してから買います。(係の人がまわってきます)
中国の中古車両っぽい感じで、中長距離バスらしく後ろにトイレがありましたが、カギがかかっていて使えませんでした。
全部じゃないかもしれないけど、バスのトイレは期待しないほうが無難です。

カバーニャ要塞を通って海沿いを走ること30分ほど、特に波乱もなく目的地へ到着しました。
さすがに市街と違ってのんびりした感じです。
リゾートホテルが何軒かあるくらいで、これと言った施設はありません。

一応、帰りの時刻表をチェック。
もちろんこの通りには来ません(笑)
バス停近くの売店の横を通ってビーチへ。

こんな感じの狭い道の向うに…

青い海が…

来たよ~~カリブかーーーい!!
正確には大西洋ですよね…(><)
本当に本当のカリブ海見たかったなあ…
ああ、カヨラルゴ(涙)

気を取り直して、ビーチタイムを満喫します!
水着も持ってきてないけど、海の近くでぼんやり読書したりするのが大好きです。
前方に見えるようなチェアーに寝てます。
有料なので昼過ぎくらいに集金にきました。
6cucの贅沢!!
(パラソル、チェアー×2でそれぞれ2cucだそうです)

昼近くになると、飲み物などを売りに来てくれます。
ビール2cuc。ますます贅沢!

調子に乗って、ロブスターも注文してみました。
18cucくらいだったかと。
お味は…まあ普通です(こればっか)
焼いたデカイ海老という感じで、肉厚で硬めなので食べ応えあります。
シーフード全般に言えるのですが、下ごしらえの問題か冷蔵設備が不十分なのか、なんとなく腐敗臭を感じます。
誤解なきように願いますが、別に悪いものを提供しているというわけではないです。
ただ、日本の鮮魚のようなクオリティは求めるべきではないと思ったほうがよいです。
これは途上国あるあるだと思うのですが、外で食事をしてるとハエが集まってきます。
オーガニックゆえと思えば逆に虫がいないのをオソロシク感じる気も致します。

午後になると雲も晴れて、空も海も一段と美しいです!
良く撮れた写真を選んだつもりなんですが、実際はもっともっと綺麗なんです!!
あの感動を伝えきれないのがもどかしい!
ホントは1時間くらいボーっとしてハバナに帰るつもりだったのですが、あんまりシアワセで3時間くらい1人ビーチを楽しんでいました(笑)

そろそろ帰ろう…その前に自撮りを。
本当に名残惜しいですが、バス停に戻ります。
バス、来てるといいなあ…
後ろ髪引かれつつバス停に行ってしばらくすると、バスが来るには来たのですが、何やら怒って説明していなくなっちゃいました。
その場にいた日本人のご夫婦に話しかけてみると、出発まであと30分以上あると言ってるようです。
お互い困りつつ、バス停近くに1軒だけあるレストランで待つことに。
ご飯は食べたばかりなので飲み物だけ…と思ったら、食事しないとダメだと言われました。
さっきビーチでこの店のロブスター食べたんだけど(怒)
そう言ってみようかと思ったけど(この店から出前してたようです)、語学の壁に敗れました。
ていうか、めんどくさい。

結局ビーチに戻って売店でビール買います。
まあ、こっちのほうが幸せだな(ルサンチマン)
トイレだけは借りておけばよかったと思いました。
ビーチにはトイレはない感じです。
近くにホテルがあるので、そこに行けばあると思います。

見納めのサンタマリアビーチ。
余談ですが、ビールは2cucで手持ちに小銭がなく10cucで払おうとしたら、売店の兄ちゃん、おつりがないという。
くずしてくるから待てと言われ、とりあえず5cucだけ受け取る。
そんなことしてるうちにバスの時間が…
また乗り遅れるなんてイヤだ!
さっきの兄ちゃんに「I have no time.One more beer,and 1cuc for you,OK?」と言ってみたら喜んでました。
ウィンウィンですね(違)

今回はうまく乗ることができました…
先ほどのご夫婦は乗られていなかったようで心配です。
中心地からちょっと離れる時の教訓。
・時刻表は当てにならない
・時間に余裕をもって行動する
・終バスは来ないこともある
行くときは難しくないけど、帰るときは緊張感ありますね。
スペイン語ができればずっと難易度下がるんでしょうが…
いろいろと勉強になりました。
2019年12月 キューバ女一人旅⑨ ~ハバナ旧市街を散歩してビエハ広場でランチビール、フエルサ要塞で帆船模型に狂喜する
こんにちは。えるぞうです。
2日目ハバナ観光の続きです。
前回の記事 ↓↓
革命博物館等を見学してホテルで休憩した後、オビスポ通り方面をぶらぶらしてお昼ごはんにしたいと思います。

おお~~これが有名なフロリディータ。
フローズンダイキリが名物だそうで、外まで人が並んでます!
個人的には後ろの建物が年季モノ過ぎて気になります…(倒れそう)

オビスポ通りです。
ホントに賑わってますね~
お土産屋さんとかバーとかがいっぱいあります。
日用品的な物販もあるのですが、そっちはあんまり品物がなさそうな感じです。
ゲバラ関係のお土産や民芸品以外の物資は不足してるなあという印象でした。


いきなりこんなんあってマジで驚きました…
お土産屋さんのぞいてたらおっちゃんが自転車乗ってきたので何となくそっちを見たら巨大な魚が。
思わず後ずさるくらいびっくりしてたら前にもあって逆に落ち着きました(笑)
長閑…ですよね。
旧市街はオビスポ通りやオレイリー通りあたりが賑やかで観光客だらけです。
おシャレなレストランやお土産やさんもたくさんあって、街歩きが楽しいです。
もちろん現地の人たちの生活の場でもあり、一本違う通りに行くとローカルなさびれた雰囲気があります。
道は舗装されていますが、やはり整備されていないところも多いので注意して歩いたほうがいいです。
道路の状態とか、なんとなくゴミと排気ガスのにおいが漂っている感じとかが東南アジアに似てる気がします。

ビエハ広場に来ました。空が青い!
ここにたどり着くまでけっこう迷って、キューバの人に教えてもらいました。
「Where are you from?」
「ハポン。ソイ ハポネサ」
「Where do you go?」
「プラサ・ビエハ。Where?」
キューバの人たちってホントによく話しかけてくれます。
手続き関係はつっけんどんなことが多いけど、街中ではめちゃくちゃフレンドリーです。
スペイン語しか通じないというイメージでしたが、ほぼ英語ででなんとかなります。
たまに「コンニチハ」も言われました。
東洋人を見ると「チーナ(中国人)?」と言われることが多いと聞いていましたが1回だけで、あとは「Where are you from?」とか「コンニチハ」と話しかけられることが多かったです。
ビエハ広場にある「ファクトリア・セルベサス・イ・マルタス」でランチです。
セルベサはスペイン語でビールです。
このお店は「地球の歩き方」にも載ってます。
観光客慣れしてるのか、店の前をウロウロしてると席に案内されてメニューの説明をされます。
ビールはたったの2cuc、シーフードプレートは13cucでOKよ。
的な説明をされ、まあいいかとそれでお願いしました。

ビールが来ました。
地ビール的な感じで風味が強いです。
あんまり冷やし過ぎないで飲むものなのかそんなに冷たくありません。
苦みと酸味があって味わい深いです。
(昼間ではなく夜に飲みたい味だと思う)

シーフードプレートだそうです。
えびオンリーだけど。
味は可もなく不可もなく…
キューバって海に囲まれてるから海産物が美味しいのかと思ったらそうでもないなと思いました。
流通とか保存がまだまだな感じです。
なかなか難しいですよね…
お米を食べる文化なのは嬉しいです。
そして、お代はなぜか18cucでした。
話の通りなら15cucでは?
チップだと思ってそのまま払ってきました。
別に下に見てるわけではないのですが、頑張っている国を見ると応援したくなります。
逆に某大国のように高額チップを常識とかマナーのように強制するのは、雇用者の義務を怠ってるように思うのです。
(基本的にはチップの多寡は気持ちの問題と思ってます)
ランチの後、運河の向こう側のモロ要塞などに行ってみるつもりでしたが、タクシーが捕まらず(正確には金額交渉の折り合いがつかず)今日のところはやめました。
地球の歩き方に載ってるタクシーの相場ばずいぶん前のものらしく、12~15cucほどが相場のようです。
そして、値切れないことのほうが多いです。

予定を変更して、ビエハ広場から近くのフエルサ要塞に行くことにしました。
要塞の入り口でやはりキューバ人に話しかけられ「Where are you from?」「ハポン」といういつものやり取りをしたら、握手して手にちゅーされました(笑)

入場料は3cuc。
革命博物館は高いなあ…

フエルサ要塞は1558年に建設され、ハバナの4つの要塞群で最初に築かれたものです。
タイムスリップしたような、当時の光景を妄想してしまいます…
あのヘンな(失礼)カボチャズボン履いたスペインの兵隊がいて、海の向こうからは海賊がドンパチやってたんだろうな~~

こういう開口部の造りとか特に萌えます。
フエルサ要塞は上から見ると四角形のようになっていて、四隅にそれぞれ塔のような建物があり、それを繋ぐように真ん中部分がある感じです。
現在も内部は4つのエリアに分かれていて、当時の石造りのまま博物館みたいに展示物がたくさんあります。
武器など当時の遺物や海から引き揚げた財宝のほか、立派な帆船模型もたくさんあります。

帆船ファン垂涎のガレオン船です!!(涙)
船尾楼が大好きです!


スケルトンで内部を見られる模型も充実してて嬉しい!
特に左側の模型は初めて見るタイプで感動しました。
日本でこんなにすごい帆船模型が見られるところはないと思います。
やっぱり中身がどうなってるかじっくり観察できるってロマンを掻き立てられます!
フエルサ要塞すげえ!!

これとかもう神レベルです。
時間があれば1日中貼りついてたいくらい。
フエルサ要塞ありがとう。キューバありがとう。

上の帆船模型の大きさが伝わりにくいと思うのでゴキゲンなえるぞうと一緒に。
狂喜して見学してたら係員のおばちゃんがいろんなとこで写真撮ってくれました。
ついでにゲバラの現地通貨コインを(高額で)交換してくれました。
まあチップですね…

沈没船の中から引き揚げたと思われる宝飾品もたくさんありますが、銀貨もたくさんありました。
これはポトシ銀山から運んだ銀のなれの果てでしょうか。
コンキスタドールたちの良く言えば熱意、悪く言えば強欲さ目の当たりにしたような気がします。
そしてインカの民の想像を絶する苦難も。
異なる価値観同士が海を越えて出会った時代の一端を見ることができました。
鼎泰豊 日本橋店でランチ。小籠包付きのセットメニューがおいしくてお得。
こんにちは。えるぞうです。
日本橋に所用があったため、高島屋の地下2階にある鼎泰豊(ディンタイフォン)でお昼ごはんにしました。
10年ほど前に一度台湾に行ったことはありますが、鼎泰豊に行けなかったので初めての来店です。
名店の小籠包、楽しみです~~

お店の入り口で受付をすると、番号が記されたレシートを渡されます。
台湾のお店と同じシステムみたいですね。

お店の前に並べられた椅子に座って待てます。
奥の方で小籠包を作っているのが見えます(ワクワクします)
15分待ちと表示されてましたが、ほとんど待たずに自分の番号を呼ばれました。
コールがもちろん日本語だけど、中国語のイントネーションの演出で楽しいです。

店内はシンプルで機能的な感じです。
多分、日本の方がキレイだと思います。
(価格設定も高め)


グランドメニューの他に、お得なセットメニューもあります。
1人でも注文しやすいです。

ジャスミン茶と小籠包の小皿(薬味のショウガ)を持ってきてくれます。
お茶が無料って日本だけかな?

午後は休んだので堂々とランチビールを。
運ばれてきたサイズ感にレギュラーサイズにすればよかった…と、少しだけ思いました。

セットメニューのえび麺が先に来ました!
えびがいっぱい!!
たけのこもおいしい~
麺は細麺であっさりしてます。

ついに小籠包が来ました!
通常のセットは4個ですが、+250円(税抜)で6個に変更もできます。

各テーブルに小籠包の食べ方ガイドがあります。
(こういうの、本当に助かります…)

掴みどころが微妙な小籠包をなんとか捕獲してレンゲに乗せたところ。

薄い皮の中はおいしいスープがたっぷりです!
コクがあるのにすっきりしていて、さすが名店の小籠包だなあと思いました。
大きさも程よいので、火傷するような熱さでもなく安心して食べられます。
6個のにしておけばよかった…
えび麺と小籠包(4個)のセット 1,640円
ランチビール 280円
(どちらも税抜金額)
おいしくて贅沢な気分を満喫しました。
鼎泰豊 日本橋店
〒103-0027
050-3476-3404
82席 11:00~21:30 (不定休)